初台のラ・カスケットで結婚記念日ディネ

mon mariが「フランスに移住したい」と言ってくれるその日まで
私のフランスかぶれに染めようとする計画。

結婚記念日は、やっぱりフレンチで。

神楽坂の数多ある中の一軒を考えていたんだけど、日仏から一旦帰宅したら遠出するのが億劫になってしまい近所で済ますことにした。

ラ・カスケット
3か月先まで予約が取れないと言う人気店キノシタがかつてあった場所にひっそりと佇むフレンチ。

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徒歩通勤途中にあって気になってはいたんだけど、
あまりに近過ぎて行っていなかった。

クチコミでは「ボリューム満点」とのこと。果たして。

ダメ元で電話したら即効予約が取れた。
感じのいいギャルソンに、心弾むね。

店内に通された時もとても気持のいい接客でした。

とりあえず、アペリティフ。

なんかよくわかんないけど甘い酒でした。

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うれしいことにオリーブがついてくるの。
それでいてサービス料取らないなんて、今日日サービスよすぎるでねえの?

のん「このオリーブの漬け汁、うめええ」
mon mari「つけじるって…」

うーん、ボキャがないと美味しさを上手に伝えられません。

で、ここはバゲットではなく自家製のフォカッチャとライ麦パンがつきます。
さらにバターとリエットも!!

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mon mari「これツナマヨみたいで美味いよ」

と、
二人して味覚が同一庶民レベルで落ち着きます。

クチコミでは「これだけでお腹いっぱいになる」と評判のアントレ。

mon mariは「冷製スモークサーモンのカネロニ仕立て」。

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たっぷりのサーモンにたっぷりのクリーム系フロマージュ。
確かにボリュームはあるな。

私はサラダ・シェーヴル・ショー(温かい山羊のチーズサラダ)。

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分厚くて濃厚なシェーヴルがごろごろ3つも!!

美味しい!!!
意外とクセがなくって、食べやすい。

が、腹にたまる…

やっべー、メイン食べ切れないかもー

と思い、ちょっとお下品ですが1つ別のお皿に避難させる。

噂通り、かなりのボリュームで。
この後ヴァン・ルージュを二人でいただくのですが
メインが来る前に既に満腹感が…

が、
間髪入れずに、キターーーー!!

mon mariのメインは「塩豚バラ肉のカリカリ焼き 黒胡麻風味 茸のソテー添え」。

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ぶぶぶ、分厚い!!

想定2.5センチはありそうなほどのお肉が、デーーーーン!!!

私は魚にしようか迷ったけど、mon mariも食べられる「フランス産 仔鴨のロースト カルダモン風味の赤ワインソース」にしました。

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オクラやカブ、ジャガイモ…ガルニだけでお腹いっぱいになるようなボリュームです。
お肉自体は柔らかくはないけど、うっっまあああああい!!

私、24時間むしゃむしゃ食べてられるタイプだけど
一度にたくさんは食べられないのです…

すごーーく美味いんだけど、
後頭部や背中からラードが出てきた。
危険信号です。腹八分目を遥かに超えてきました。

3切れ程(ほぼ半分)をmon mariに託す。

骨川スネちゃまの名前のごとく痩せているmon mariも、さすがに限界がきているようで。

「もう空気すら吸えない」

くらいの満腹感です。

が、きますよ、デセールが。

mon mariはフォンダンショコラのバニラアイス添え。

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もう別腹もぱっつんぱっつんに詰まっているけど、
それでも美味いと感じるのだ。
これ、空腹のときに食べたら相当美味いよ。

で、私は「東京一美味い」と噂の
クレームブリュレのキャラメルアイス添え。

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前髪の長さだけはアメリと同じ私ですが
いくらかわいく食べても、後頭部からラードが出ている時点で台無しです。

あ、肝心のクレームブリュレの味ですが、
確かにめちゃくちゃ美味いっす。
これに1,000円だしてもいい。

しめはカフェで。
もうお腹いっぱい過ぎて、入らない。

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と、こんな腹一杯のコースで一人3,990円。
ワインを合わせても一人5,500円で済んだよ。
安過ぎ!!

店員はシェフとギャルソンの二人のみ。
でもほぼ満席…
ちょっとテンパってきた感は否めなかったけども、
このボリュームでこのお値段、そしてこのサービスだったら
何度でも通いたくなるお店でした。

ラ・カスケット (フレンチ / 初台、参宮橋、幡ヶ谷)
★★★★ 4.5

食ったどーーーー

ごちそーさまでした。

mon mari、私をパリの墓場に埋めるまでは、
このフランスかぶれにお付き合いくださいますよう
何とぞ宜しくお願い致します。